
連日の雨続きで、分かっていながらも、ずぶ濡れのクラックへ来てしまった“クラック・バカ”二人組。
岩峰すべてがナチュラルプロテクションの藐姑射岩(ハコヤイワ)へやってきました。
案の定、クラックに水は流れているし、スタンスはぬるぬるで滑りまくり…(-_-;)
雨は降っていなかったのに、ずぶ濡れになって帰りました。

毎月恒例の学習例会があり、11名の参加がありました。
先月は坂本会長による『春山について』、今回は神津さんによる『登山計画について』を勉強しました。
登山計画書とは、“どのようにしたら自分たちの登りたい山へ登れるかを具体的に検討し表したもので、
リスクを回避して安全に登山を楽しみ、万が一の場合に備えるためのもの”と考え、具体的に検討しました。 資料の一部を読む(RDFファイル)

小川山・屋根岩二峰のセレクション(6P/5.8)に再びやってきました。
今回はしっかり6Pを完登しました。(続きを読む)

小川山・屋根岩三峰の南稜神奈川ルート(5P/5.8)に行きました。(続きを読む)

阿弥陀岳のバリエーションルート・北稜に行きました。
日帰りコースながら、バラエティに富んだルートを楽しんできました。(続きを読む)

小川山・屋根岩二峰のマルチピッチルート『セレクション(6P/5.8)』に行きました。
これがピッチデビューとなる小倉さん。果たして結果は…。(続きを読む)

アプローチにまだ雪が残る小川山へ行きました。
“ニンジャ(5.14a)”の完登シーン、一風変わったマルチピッチのルート、そしてお約束のスラブ、などなど、よく遊んだ一日でした。(続きを読む)

八ヶ岳連峰で最高峰の赤岳(2899m)へ行きました。
西側(美濃戸方面)から文三郎道 - 赤岳 - 地蔵尾根のルートを、写真満載で紹介します。(続きを読む)
年に一度の総会を、佐久市の事務所で開催しました。
『山岳会は互助精神と社会的連携を保つ』という佐久アッセントクラブの基本理念に基づき、様々な活動に取り組む予定です。どうぞ、よろしくお願いいたします。
なお、活動方針などの詳細は事務局便りに掲載予定です。

八ヶ岳の冬季バリエーションルート、小同心に行きました。
天気も雪の状態も良く、良いクライミングを楽しめました。リポートは自称『縦走が好きなんですけど…』のタケルっちです。(続きを読む)

世界最高齢でエベレストに登頂した、蜻勝輔さんの講演会を、当会の地元・佐久市で催行しました。
当日は予想を上回る2百人近くが集まり、席が不足しないか心配するほどでした。

約2時間の間、蜻さんの冗談を交えた話と鮮やかなスライド映像を楽しみました。質問の時間には、費用や準備に関する具体的な質問、登頂後の心境についてなどの質問などが上がり、関心の高さが伺えました。
“最高齢登頂記録”が取り沙汰されているなか、本人は『私にとってエベレスト登頂は、例えるなら地元の茂来山を登ることと変わりはない』と、穏やかに語っておりました。
2006年のチョ・オ・ユーに続き、2007年はエベレスト登頂でしたが、今後の目標については『地元で変わらずに山登りを楽しみたい』とのことでした。
お越しくださいました皆さま、ありがとうございました。

いよいよ冬シーズンも本番ということで、アイスのバリエーションルート、広河原三ルンゼに行きました。本当は12月に行きたかったのですが、悪天候のため延期していました。
第三ルンゼから南稜を下ってくる予定が、訳あって阿弥陀岳へ抜けて御小屋尾根を下ることに。トータル14時間の強行軍となりました。(続きを読む)